仕事の検証ゲートをどこに置くか、みたいなことをよく考えていて。
- AIレビュー
- セルフレビュー
- レビュアー
- リリースの完了
- アウトカム
- 1ユーザーからの評価
- マーケットからの評価
のうちのどこをみて「自分は役目を果たした」と言えるかの流動が人によってある気がしています。
これらは順番ではなく、視座の高い低いという話でもないと思っています。
開発に対してStaffエンジニアや経営層からのレビューが高評価でも狙ったアウトカムが出ないこともあるし、
寝てるうちにAIがつくった機能を確認せずリリースしてもそれがユーザーの課題を解いて数字を上げることもあるでしょう。
この意味において、アウトカムを重視しましょうという最近よく聞く言葉は正しいものだと思います。
使われないソフトウェアには価値がないし、仕事のコストに対する価値は書いたコード量ではなくそれが生み出した利益によって確定するはず。
どこを仕事の最終検証ゲートとするかで、その人に与えられる工夫の幅が決まると思っています。
仮にレビュアーからの承認がゲートであれば、