友人と高松宮記念を見ながらこれ書いてます。
fujitani soraです。

前回の3人のはこれ

今年こそ分離キーボードに挑戦するぞ。

これみんなで遊舎工房にいこう、もずますが教えてくれる

自分はKurenaifさんのVim動画をたまにみている

https://www.youtube.com/c/kurenaif

Vimはテキスト編集における祝福なのでは と思う

一体何をいっているんだろう

その記事を載せる気満々で書き始めてからアカウント削除を知ったので、投稿までに時間かかってしまいました謝罪。

Blogが新設されているtopiさんよりも投稿に時間がかかってしまった。


今cycleのテーマは、印象に残っている記事です。

想定読者がエンジニアであることも意識した中でパッと思いついた記事を10個くらい雑にまとめてます。

事業計画の達成はなぜ大切なのか

信頼の貯金があるからリソースが集まってチャンスに投資できるよね。という内容に受け取っているやつです。

信頼を貯めるには「達成」が必要で、達成のためには「計画」が必要で、計画があるからそこに投資してもらえたり結果を主張したりできるみたいな。

達成したかがわからなくても目に見えて飛び抜けた結果を出せるなら計画を練って伝えたりする必要もないのかもしれませんが、それをできるのはほんの一握りなわけで。

Language Server Protocol の仕様 及び実装方法

Zennに投稿されている記事の中ではこれを一番読んでいますたぶん。

LSPをlocalで改造したりPluginを作ったりするときによく参照している。

実装詳細ではなく、インターフェースと制約に絞ってまとめられているのもありがたいです。

静的解析という技術が大好きなので、この辺りの基本やトレンドはよく見ています。

実際のLSPに独自機能を入れたりしている例だとこれもわかりやすい。
https://speakerdeck.com/satorunooshie/gopls-wogai-zao-sitarakai-fa-sheng-chan-xing-gagao-matuta

フライホイール効果

自分は全体的にこのフライホイール効果というのを超絶信じていて、このPDFで概要を読むことができます。

元々は地道な取り組みが苦手だったんですが、この話を知ってからは少し我慢強くなった気がする。

良い流れや勢いには正しい努力が必要だし、時間と投資が必要。ただ、継続していれば自分にも止められないレベルでスケールするタイミングが来るよねという気持ち。
複利で伸びるとか、指数関数的成長とかもこれのことかも。

ビジョナリー・カンパニー2に出てくる概念なので、詳しくはそっちも読むといいです。
https://amzn.asia/d/08rzzodr

Parse, don’t validate

型システムに基づく設計と変換についての方法論がまとまっていて、CRUDする以上のアプリケーションを書けるようになりたい人は読むといいです。

Chart the course, set the pace, hold the line

DHHのBlogですが、開発プロジェクトを進める上でも大事だなと思うことがまとまっていてたまに読んでいます。

If you’re constantly pushing for the impossible, and none of it happens, you’re a clown. Get out of here.

これとかは一つ目に挙げた記事の内容ともリンクしていそう。

圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル

これもプロジェクトの進め方よりの記事です。

整理された仮説を元に駒を進める事の重要性について書かれている。

この短いBlogを元に執筆されたのが「イシューからはじめよ」という本で、結構売れているはず。
https://amzn.asia/d/0875VBub

ps. このエントリに対し、沢山頂いたみなさまの声に少しでもお応えできればと思い、一冊の本をまとめました。(2010.11.24発売予定)
知的生産について、本格的にご興味のある方は、どうぞ!

質とスピード

有名なスライドですが、t-wadaさんの質とスピード。

コードを書くことよりも先に構造を設計することで、全体のスピードがフライホイール式に上がっていく。みたいな話だと個人的には解釈しています。

構造を軽んじて、速度が落ちる方もまた然りです。

品質は悪いと基本的に手戻りを生むので速度的に跳ね返る

本当にそう

Flatt Security に入社しました

入社エントリ界で一番いいなと思っている記事です。

できること,やってきたこと,やりたいことが綺麗にまとまっていて、こんな動機で自分の環境を選択できるといいんだろうなと思います。

あとは、これを読んでから色々調べた流れでプロダクトセキュリティというものに興味を持ったものもあります。

Why Software Is Eating the World

2011年時点で、全ての産業がソフトウェア産業になると論じているものです。

今となってはそれはそうという感じですが、当時からここまで明快に筋のいい内容を公開しているのがおもしろい。

投資家観点での期待やリスクについても書かれています。

Automation and New Tasks: How Technology Displaces and Reinstates Labor

自動化は雇用や機会を奪うだけではなくて、その分の新しいタスクも生み出す、という仮説をデータでまとめている資料。

個人的にはこれに近い考え方で、AIがコードを書くからエンジニアの仕事がなくなるとかは結構否定派。

目先の生産コストが下がるからやることがないとか、そう単純な話ではない。

Ben Silbermann at Startup School

Pinterestの創業者の講演内容を抜粋した記事です。

帰宅途中にあるApple Storeに立ち寄って、店内にあるパソコンの画面を全てPinterestの画面にして「このPinterestというサービスは人気があるんだな」と店内で呟く。

という集客施策に出ていたという話で、スタートアップ泥くさエピソードで一番好きです。

A prettier printer

コードフォーマットにおける変換プロセスのアルゴリズムを明文化した資料。

Prettierにcommitしているときや、rfmtを開発するときに参考にしました。

この前のPHPerKaigiの登壇資料でも参照しましたね。


まとめ

ほとんどが2~3年以上前に読んだ資料だなとまとめていて思いました。

本当に重要だと思うことはあまり変わっていないのかも。

次はふみさんです。

最近僕に対する敬語をやめたらしい(それはそう)ので期待大