Kinesis Advantage 360をお迎えして、一週間の格闘の日記。
元々はHHKB hybrid type-sを使っていて、分割キーボードも初めてに近い状態からスタート。
※ 推敲とかしていないので、表記揺れとかごめんなさい
1日目
- 早速セットアップソして開発していたが、配列に脳をバグらされてそれどころではなかった。
- delete keyを押そうとして右手を外に動かすと「---」って打たれている。ミスった分を回収するように左手の親指を連打。
- 分割キーの真ん中に飲み物を置こうとしたがやめた。
2日目
- 元々ホームポジションを守ってタイピングしていなかったのでそれが前提のキーボードには当然苦戦している
- 自分の手の動きを観察して、正しく打てたとしても正しい指で打てていなければ全部消してゆっくり打ち直したりした
- 机の奥に収められる小さいテーブルにHHKBを置いてキーとの対応を確認しながらVimのキーバインドを打ったりしていた
- Raycastのショートカットを修正した。例えばRaycastのclipboard historyをAlt vで開いていたが、距離は近いが手の形が厳しいのでClt Cmd v に変更した
- 会社の環境ではHHKBなので、使いやすさの積集合を取れるように工夫している
- 普段使いするような字句においてはある程度打てるようになってくる
3日目
- 親指のEnter Space Deleteの打ち分けが手にinstallされてきている
- youtubeで同じキーボードを使っている人の動画を見て、指の腹をかなり浮かせていることに気づく。下側のキーに指が届きやすくていい感じ
4日目
- 専用のkeynap修正アプリケーションを使ってキー配列を色々と変えてみる
- HHKBとの撃ちやすさの互換性を保ちつつ、kinesis advantageでも必要なキー操作にアクセスしやすくした。
- よくなったが、キー操作は覚え直し
- 確かに肩の疲れとかは感じにくいかもな?とちょっとだけ感じ始めた。プラシーボかも
- WezTermやVimのkeybindもkinesis advantageに合わせて修正した
5日目
- 基本的な日本語のタイピングにおいてはタイポしなくなってきたかもしれねい
- 分割キーボード、開きすぎるとめちゃ打ちづらいことに気づく
- お椀型のキーボードだからかもしれない、窪んでいるキー前の距離がより長く感じる
- kとかdとかが打ちづらい
- 分割キーボードで左右の手を分離して動かす感覚に慣れてきた。例えば
arr[n]みたいなindex accessを書くときに、左手のarrを小指と人差し指で打ちながら右薬指は[に持っていくみたいな
6日目
- 修正したkeymapに合わせてキーキャップを修正した。なぜいままでやってなかったんだろう
- 会社に行って久しぶりにHHKBを使ったが、意外と打てる。これが心配だったのでよかった。
- WezTermのkeybindとかをkinesis advantage用に変えたところは最初ミスったが慣れた
- 帰宅
- 基本的に開発作業は「WezTerm, Arc, Slack, Discode」を行き来しているが、この辺のフローは問題なく移動と作業ができている
- キーキャップはデフォルトの黒とグレーを使っているが、変えたくなってきた
- 水色とかかな、遊舎工房にいくべきかもしれない
- そういえばこの前行った時にキーキャップ買ったな。使えるかも(書きながら気づく)
- 今はこんな感じ、Vimに最適化されているかも
- 水色はなんか浮いているので他のに戻すかも、肉球キーキャップはいい感じ

現状のkeymap

総評
- 一週間で開発作業には問題ないくらいに打てるようになった
- 個人的にはかなり気に入っていて、長く使うツールになりそう
- 一週間毎日キーボード打っててえらい